看護師から2日間にわたって性教育のお話がありました(^^)
~1日目~
赤ちゃんはどうやってお母さんのお腹の中で育つのかをお話してもらいました👶
まずは『あやちゃんのうまれたひ』という絵本を読み、みんなも家族から大切にされて産まれ、育ってきたことを学びました。

そのあと、『あなたがおなかにいたとき』を読んで、実際おなかの中の赤ちゃんはどうやって成長するのかを学びました。

実際の赤ちゃんの大きさを果物に例えてイメージすると、
「ちっちゃい!」「さいごはおおきくなるね!」など、いろんな感想がでてきました🍓
だいちさんだけ特別にリアルな写真の絵本も見せてもらいましたが、
「かわいい!」「宇宙人みたいだね👽」と興味津々でした😊
~2日目~
自分の身体のお話をしてもらいました🙋
「自分の身体を大事にするためには何ができる?」と質問すると、
「いっぱいねる!」「いっぱいたべる!」「おそといくときは帽子をかぶる!」などいろんな意見が出てきました💫さすがだいちさんです(*^-^*)
そんな自分の身体、全部が大事なことはもちろんですが、特に大事な部分(むね、せいき、おしり、くち)を教えてもらいました。
「これ、そらぐみの時教えてもらったからしってる!」と昨年お話したことをよく覚えていました👍
特に大事な部分は、人に「見せない、見ない」「触らせない、触らない」「写真を撮らない」ということを絵をみてお話してもらいました。

真剣な眼差しで聞いていた子どもたちです👀
また、勝手に友達が背後から触ってきたり、こちょこちょしてきたら、、、?等、保育士の寸劇を通して相手がどんな気持ちになるのか考えてみました。
「いきなり触ったらびっくりしちゃう!」「する前に聞いてみたらいい!」とたくさん意見を出してくれました(^^♪
最後にルールを破る人、大事なところを触る人がいたら、必ず「いやだ!」と言うこと、大人の人に相談することをみんなで約束しました。
自分の身体や相手の身体と向き合ういい機会になりました😊これからシャワーや水遊びが始まるので、学んだことを少しでも意識しながら過ごしてほしいなと思います♪